このブログ記事は、鯖(さば)が子育て世帯におすすめの理由を解説!

オススメの『ふるさと納税 返礼品』も紹介してるよ。

子どもにはしっかり栄養をとってほしい。

でも、食費はできるだけ抑えたい。

できれば、料理もラクがいい。
そんな子育て世帯のワガママを、全部まとめて叶えてくれる魚。

それが『鯖(さば)』だよ。
水産関係者の目線で、子育て世帯向けに鯖の魅力を簡単にまとめて解説します。
目次
1. 鯖(さば)とは?
鯖(さば)は、スズキ目・サバ科のサバ属などに分類される、日本近海各地で水揚げされる回遊魚です。
昔から日本の食卓文化を支えてきた代表的な魚で、
焼き、煮付け、揚げ、刺身、はたまた缶詰と用途が万能な魚として庶民に親しまれてきました。
市場に流通している特徴としては、
- 一年を通してお店に並ぶ。
- 価格が安定。
- 冷凍、加工品が豊富。
- 特売で安く手にはいる。
初心者でも扱いやすく、食べやすく味もいいので、子どもの魚デビューにもぴったりな魚です。
2. 市場に流通している鯖の種類
主にスーパーや市場で見かける鯖は、主に3種類(国産2種、輸入1種)。

簡単に紹介していくよ。
【マサバ】
日本近海で獲れる、もっとも一般的な鯖。
脂のノリは季節次第ですが、旬は秋〜冬。

9〜11月を秋サバ。

11〜2月を寒サバっていうよ。
寒サバは脂のりのりだよ。
日本近海で水揚げされ、各地でブランド化が進められています。
- 長崎県(松浦)…ブランド鯖に『ハーブ鯖』。
- 宮城県(石巻)…『金華サバ』が有名。
- 青森県(八戸)…『八戸前沖さば』が有名。
- 大分県(佐賀関)…『関サバ』が有名。
【ゴマサバ】
体の黒い斑点がゴマ模様に見えるのが名前の由来。


といっても正直、個体ごとに模様が違うから、なかなか判別がむずいけどね。
マサバより脂はややさっぱりしていて、
旬は夏と言われるが、1年を通して安定した味わい。
ゴマサバも各地で水揚げされ、ブランド化が進められています。
- 高知県(土佐清水)…『清水さば』が有名。
- 鹿児島県(屋久島)… 『首折れ鯖』が有名。
【ノルウェーサバ】
別名タイセイヨウサバ。
名前の通り、ノルウェーやその他のEU海域で水揚げされ、日本には冷凍で輸入されることが多く、とにかく脂がのっています。
- スーパーの総菜のサバフライや味噌煮。
- コンビニ弁当のおかず。
- 回転寿司のネタ。
と身近な場所で利用されています。
3. 鯖の栄養価、頭が良くなる(ギョギョっ!!)
ここでおなじみのフレーズ。
『魚を食べると頭が良くなる』、
あながち間違いじゃありません。
鯖には以下の栄養がたっぷり👇
→ドコサヘキサエン酸。オメガ3系不飽和脂肪酸。
脳の働きをサポート、記憶力・集中力UP。
→エイコサペンタエン酸。オメガ3系不飽和脂肪酸。
中性脂肪値を下げる、血液をサラサラにする。
→ 筋肉・体づくりに必須。
→カルシウムの吸収を促進して骨を丈夫にする。
→疲労回復に。
鯖に含まれる、DHAは、脳の発達をサポートすると言われています。

子育て家庭に刺さるのは、↑ここ↑。
- 集中力
- 記憶力
- 考える力
『魚を食べると頭が良くなる』は、
ギョギョ!実は理にかなっている話なんです。
さらに、
- カルシウムの吸収を助けるビタミンD
- 成長期に欠かせないタンパク質
もたっぷり。

鯖は、成長期のこどもにおすすめな食材ですね。
4. どんな料理にも合う。 合う! 合うっ!!

鯖は調理の面でも優秀。

料理のレパートリーがとにかく多いんです。
- 朝食に⋯鯖の塩焼き。
- お昼のお弁当のおかずに焼きサバ。
- 今晩のメインに⋯
味噌煮、竜田揚げ。
はたまた、
- 晩酌に⋯しめさば。
- 変わり種に⋯
サバサンド、サバカレー。
和・洋・中、どんなレシピにも対応。

新ジャンルの料理に挑戦しても、失敗しにくいわよ。
忙しい家庭でも、鯖を使えば栄養をラクに取り入れられる。
まさに救世主。
5. スーパーにいけば、焼くだけカンタン商品が勢ぞろい

最近のスーパーに足を運んでみましょう。
“鯖の鮮魚“はもちろん、
- 味漬けの鯖
塩・醤油・みりん
西京味噌・もろみ味噌・こうじ - しめさば
- 骨取り済み
- フライパンOK
- 調理済み
『焼くだけ』『温めるだけ』
⋯etc
と加工済・調理済み商品がズラリ。

こんなに手間がかからず価格も味も安定してるなんて文句なしだよ。

鮮魚も、三枚おろしとか店員に言えば、お値段そのままで下処理してくれるしね。

いかに、ご家庭でお客さまの手を煩わせないかによって売上が変わるからね。
6. 鯖の缶詰
鯖は栄養豊富ですが、鮮度落ちが早いのが難点。

『サバの生き腐れ』と呼ばれるほど”足が速い魚”として有名だよ。
しかし、おいしくて栄養があるからこそ全国の食卓にお届けするために、加工して保存性を高める技術が発達しました。
しかも缶詰にすることで、
- 万人受けする味付け。
- 骨まで柔らかホロホロ。
- 煮汁も栄養。
と、生の鯖より効率よく栄養がとることができるんです。

骨まで食べられるなんて、子どもから高齢者まで優しいねぇ。

鯖の缶詰として馴染みがあるのは、次の2種でしょう。
鯖を水と塩だけ、もしくは水だけで、シンプルに煮込んだものです。
- 素材の旨みそのまま 。
- アレンジ無限(サラダ・パスタ・炊き込みご飯)。
鯖を味噌で煮込んだもの!!
- 日本人のDNAに刺さる味、ごはん泥棒確定。
- 甘めで子どもにもウケ良し。
そして、なんといっても特筆すべき缶詰の保存技術は、
- 常温保存 OK
- 長期保存 OK
と、災害時の非常食に最適。

冷蔵庫に入れる必要もないからどんどん備蓄できるわね。
7. 『食費』を節約!ふるさと納税でお得にゲット。
7-1. 銚子の冷凍サバフィレ
日本有数の水揚げ量を誇る千葉県銚子港。
↑ここから↑水揚げされる脂がのった鯖は、まさに絶品。
こちらの返礼品、
- 国産(銚子港より水揚げ)。
- 脂ノリノリ。
- 大容量セット。
と、冷凍庫にあるだけで、レパートリーが豊富でなんでもつくれちゃう。
7-2. 鯖の缶詰

ふるさと納税の返礼品で人気急上昇中。
- 国産の鯖を使用。
- そのまま食べれるから、普段使いの時短に最適。
- さまざまなレシピに応用可能。
- 非常時用の備蓄に。
日常的に使える+非常時用の備蓄にもなる、コスパ最強返礼品。

ふるさと納税は、子育て家庭の食費節約ツールです。
どんどん活用しましょうね。
8. まとめ│子育て家庭こそ鯖を食べよう!
- 安くて旨い。
- 栄養たっぷり。
- 時短調理でラクラク。
- こどもも食べやすい。
と、子育て世帯の理想を詰め込んだ『魚介のオールラウンダー』。
『今晩、何にしよう?』と迷ったら鯖。

節約も、栄養も、楽ちんもぜ〜んぶまとめて鯖にお任せ!!
ギョギョっと、人生変わるかもしれませんよ。


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